原子炉冷却で注入した水の一部が湯気となって出ている 日常生活 2014年06月05日 0 原発対策は,今でも本番中。忘れてはいけない。総理が変わったところで、大きな工程変更は、発表?IAEAで?大丈夫ですか? 福島第1原発事故で、東京電力は24日、2、3号機原子炉建屋内を撮影した動画を公表した。いずれも原子炉の真上部分から蒸気が上っている様子が写っており、松本純一原子力・立地本部長代理は「原子炉の冷却水などが接続部分から出ているのではないか」とみている。 東電によると、映像は原子炉建屋から放出されている放射性物質を含んだ空気を採取する機械にビデオカメラを取り付けて、無人操作で撮影。2号機は今月17日に同建屋の開口部から、大破している3号機は先月24日に屋上部から、それぞれ5階の様子を調べた。 2号機は原子炉上部を囲っている不燃シートの柵付近、3号機は原子炉に続く隙間付近で蒸気が確認され、原子炉冷却で注入した水の一部が湯気となって出ているとみられる。 PR