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Amazon、「プライムラジオ」スタート ジャンル別に聴き放題、好みに合わせてパーソナライズ

アマゾンジャパンは4月22日、プライム会員向けの聴き放題音楽配信サービス「Prime Music」の新機能として、音楽ジャンル別にランダムに聞ける「プライムラジオ」を追加した。
花痴
 J-POP、ロック、クラシック、ジャズ・フュージョン、ヒップホップなど、18ジャンルのステーションを用意し、Prime Musicが提供する100万曲以上からランダムに再生する。ジャンルは今後拡充する予定。
曲美
 楽曲を聞きながら「サムズアップ」(お気に入り)、「サムダウン」(気に入らない)を選択することで、より自分の好みを反映した曲目にパーソナライズされていく。気に入った楽曲やアーティストのアルバム情報や楽曲一覧を表示し、個人のプレイリストに追加したり、音楽データとして購入したりも可能だ。
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史上最高デビューの欅坂46、“成功のノウハウ”で魅力拡散させた秋元氏

乃木坂46の姉妹グループ「欅坂(けやきざか)46」のデビュー曲「サイレントマジョリティー」が、オリコン週間ランキングで1位を獲得した。女性アーティストとしては歴代最多のデビューとなる。
三便宝
 なぜ欅坂46が短期間に支持を集めることができたのか。それはAKB48や乃木坂46を国民的グループに育て上げた秋元康氏(57)が、これまでに培った“成功のノウハウ”を存分に駆使してファンの心をつかんだからだ。

 秋元氏が手掛けるグループに共通するコンセプトは「未完成のアイドルたちが、成長していく過程を見せること」だ。握手会など触れ合う機会を設けることで傍観者ではなく、当事者意識を持たせファン心理を引きつける。さらに「ブレイク前から応援していること」が大きなステータス。そのため、昨年10月には冠番組「欅って、書けない?」をスタートさせ、期待値を高めて4・6のCDデビューにつなげた。
曲美
 昨年末、NHK紅白歌合戦に初出場した乃木坂46は結成当初から注目されたわけではない。「AKB48の公式ライバル」という看板を利用して地道に活動し「清潔感のあるお嬢様系グループ」という“乃木坂カラー”を苦労して確立させたのだ。欅坂46は、その“乃木坂カラー”を土台に「メッセージ性」をプラスした。

 「サイレントマジョリティー」は軍隊を思わせる衣装と統率のとれたダンスが印象的。タイトルは「沈黙する大衆」という意味だ。秋元氏は「見て見ぬ振りではなく、主張しろ!」というメッセージを歌詞に込めた。これがLINE、ツイッターなどSNSを日常的に使い、何でも発信したがる若者たちの心に響き、欅坂46の魅力が拡散された。ミュージックビデオの再生回数はすでに400万回以上を記録している。

 ここまでは秋元氏による戦略の勝利だ。今後さらに活躍できるかはセンターの平手友梨奈を中心にメンバー個々の力にかかっている。

大麻事件を経ても友情変わらず?ジャッキー息子とコー・チェントン、3日間べったり

2016年4月5日、2年前に大麻事件を起こした俳優ジェイシー・チャン(房祖名)とコー・チェントン(柯震東)について、大騒動を経ても続く親密な関係を台湾メディアが一斉に報じている。NOWnewsが伝えた。
絶對高潮
ジャッキー・チェン(成龍)の長男で俳優のジェイシー・チャンと、若手人気俳優のコー・チェントンが大麻騒動を起こしたのは14年8月のこと。2人は北京市内で公安局に身柄を拘束されたのち、コー・チェントンは2週間の勾留期間を経て釈放。その後はずっと中国での封殺が話題になっていたが、最近になって活動を再開した。ジェイシー・チャンは刑期を終えて昨年2月に拘置所から出所。現在、母親で元女優ジョアン・リン(林鳳嬌)と一緒に台北市内の高級マンションで暮らし、メディアの前にはほとんど姿を見せない。

今月1日、香港の歌手イーソン・チャン(陳奕迅)のコンサートが台北アリーナで行われ、ジェイシー・チャンとコー・チェントンが観客として会場入り。2人が並んで姿を見せたのは、事件以来初めてとなった。
巨人倍増
コンサート会場を大騒ぎさせた2人だが、翌日にはコー・チェントンの実家が経営するレストランに集まり、さらにその翌日にはコー・チェントンがジェイシーの自宅に食事を届けており、3日間ずっと一緒。世間を揺るがせた大騒動を経ても、2人の友情は変わらない様子だ。

外出するジェイシー・チャンの横には、必ず複数の若い美女を含む大勢の友人が付き添い、王子様ぶりは以前と変わらず。「美女たちの中に恋人もいたのでは?」との質問にジェイシーは、「まさか!もし(恋人が)いるとしても、あの場にはいないよ。記者がたくさんいたのに」とコメントしている。

5人の人事担当者が激白「長時間労働のリアル」座談会

ディスカウント大手のドン・キホーテが従業員に違法な長時間労働をさせたとして、東京労働局が執行役員ら8人と同社を1月28日に書類送検した。従業員6人に労使協定で定めた3カ月120時間を超える残業をさせた容疑だが、2店舗では2人に最長415時間45分、他の3店舗では4人に最長265時間30分の残業をさせていた。
威哥王
 415時間といえば1カ月138時間。1日8時間、週40時間の法定労働時間から計算すれば、1日平均6時間を超える残業だ。9時始業、18時終業(休憩1時間)の会社であれば、深夜12時を過ぎなければ帰宅できない異常ともいえる長時間労働だ。これは極端な例としても、長時間労働は同社だけの問題なのか。

 そこで5人の人事担当者に集まってもらい、残業の実態について本音で語ってもらった。そこで共通するのはドン・キホーテが氷山の一角にすぎないという衝撃的な事実だった。
三便宝
 【ゲーム】うちは職種ごとに残業時間の上限が月17時間程度という数値目標があり、なんとかその範囲内に抑えようという意識が全社的にある。管理部門はその範囲内で回しているが、営業職など顧客対応の職種は繁忙期に40時間超の社員が多数出てくる。

 【建設】一定以上の残業は記録しないように指導するとか、社員自ら残業を記録しないケースが横行していると思う。つまり、実際の残業時間と申告された残業時間のギャップが大きい企業が多いのが実態ではないか。

 【電機】さすがに3カ月で415時間の残業は極端だが、月60時間程度の隠れ残業をしている人が結構いる。申告した残業が月に40時間なら、実際には100時間近くの残業をしているのではないか。とくに管理職の長時間残業が常態化している。

大谷崩すなら初回 ロッテ伊東監督、自信が確信に

大谷攻略のカギは初回にある。ロッテは18日、QVCマリンで全体練習を行った。伊東勤監督(53)は25日の開幕戦(QVCマリン)催情薬で対戦する日本ハム大谷対策として“立ち上がり”を挙げた。好調な打線に引っ張られ、オープン戦は昨季日本一のソフトバンクと並んで12球団首位タイと勢いに乗っている。この日までに、開幕戦のチケットは前売りだけで完売。大観衆の中、球界屈指の好投手を打ち崩す。

 指揮官の目は厳しかった。伊東監督はベンチ前で報道陣と談笑していたが、特打中の荻野がポーンとフライを上げるのを逃さなかった。「あいつが、あんな打撃をしてたらダメだ」。ゴロを打って俊足を生かすタイプだからだ。屈指の好投手をどう崩すか。1週間後に迫る開幕へ、ピリッとした空気を醸し出していた。

 大谷対策を問われると、すかさず「立ち上がりでしょう」と断言し、具体的に続けた。「球が速いから変化球を狙うのは勇気がいる。ある程度、真っすぐを打たないと。やはり、ボール球を振らないこと。追い込まれたら厳しい。ストライク、ボールを見極めて」五便宝と、好球必打を掲げた。

 昨年のデータも正解を示す。初回の13四死球はイニング別で最多。被打率も2割1分1厘と他より高めだ。スキがあるとすれば、初回と言える。伊東監督は触れなかったが、直接対決もそうだった。レギュラーシーズンで大谷に唯一勝った9月2日は、初回に先頭荻野が四球。2番角中が2ランを放ち、6回3得点で土を付けた。

        
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