三男のWISCの話 未選択 2016年05月12日 0 先週、三男のWISCの説明を受けました。本当は午前中に通級の先生と1対1で聞く予定でしたが、三男の担任の先生が一緒に聞きたいと言ってくださって学校で午後4時から面談しました。その日は三男が5時間、次男が6時間の日で公文でテニスというハードスケジュール。三男を先に公文に送り、1時間後に次男を公文に送ってから急いで学校に戻って午後4時40分には学校を出ないとテニスに間に合わなかったので40分間の面談になりました。 女性用媚薬 WISC-Ⅳの結果は全検査IQ87、言語理解115、知覚推理87、ワーキングメモリー76、処理速度70でした。一番大きな差が45でした。9歳の三男は言語理解が11歳程度、処理速度が6歳程度とのこと。処理速度6歳は「ADHDの子の発達は実年齢の3分の2」という事例に当てはまっていて納得できました。 年長の時に受けたWISC-Ⅲでは言語理解が77だったので数値的にはかなり伸びたことになります。通級の先生が言うには言語理解は伸びにくい部分だということで「お母さんが相当頑張られたと思います。」と言って頂きました。 担任の先生からは道具の片付けなど手伝いが必要な場面があるものの授業には参加できているとのことでした。周りのお友達の声掛けにも素直に従って、お礼も言えるので友達関係も良好で、分からないことがあっても積極的に手を上げて質問できたりもするようです。この部分はSSTの効果だと思います。 五便宝 通級の先生から担任の先生へのアドバイスでは「出来ない部分は手伝ってください。」とハッキリと言っていました。パニックになったら時間を掛けてクールダウンするしかないということも話していました。 通級の先生から私へは「適応が良いので普通級でも大丈夫ですが、普通級に居るなら必ずお薬を飲ませてください。」と言われました。指先の不器用さを改善するには大きな運動をすると効果があって、次男が以前に習っていた体操など体幹が動く運動が良いとも言われました。 「今後、学習が難しくなって普通級で限界になった時に支援級に移籍するタイミングはどうやって見て行けば良いですか?」と質問すると、「それは学校から連絡があると思います。」と言われました。支援級へ移籍するなら夫の説得もしなければなりませんが。 PR