台湾が梅雨入り 北部の時間指定断水は当面継続 未選択 2015年05月04日 0 (台北 3日 中央社)中央気象局予報センターの鄭明典主任は1日、会員制交流サイト上で、台湾が梅雨入りしたとみられると発表した。同日には新北市の山間部を中心に大雨が降ったが、経済部は3日、水不足により桃園市の全域や新北市の一部などで実施している時間指定断水は当面の間、継続する考えを示した。 紅蜘蛛 中央気象局の予報では、4日にも梅雨前線が台湾に接近し、中部以北でまとまった雨になる見込み。1日に発表した長期予報では、5月は南部で少雨が続くものの、6月には全台的に平年並みの雨量が期待できるとしている。 一部からは給水制限の解除に期待する声が上がっているが、経済部は「時期尚早」と慎重な姿勢を崩していない。同部水利署によると、桃園市などの水がめ、石門ダムの貯水率は3日午前7時現在22.3%で逼迫した状態が続いており、市民らに引き続き節水するよう呼びかけている。淫インモラル PR