我が家のいも煮も河原でやりたい 未選択 2017年03月02日 0 朝夕のひんやり空気感は、つい寝過ごしの原因になる 中国精力剤 今朝も五時起床の予定が一時間オーバー 昨夜は珍しく、愛し合った後にシャワーを使った陽子より早く眠りについたはずだが・・・・ 一人、カウンターでコーヒーを入れていると パラリンピックの画像が映し出される 日本選手も頑張っているが、大会に出場できる選手一人一人に筆舌を尽くした体験や人生があったことを考えると、健常者以上に声援を送りたくなる 間もなく、山形の風物詩「いも煮会」シーズンを迎え、店頭では貸し出し用の鍋、釜、薪など準備万端らしい 考えてみれば一級河川で煮炊きすることなど許されないはずだが、伝統の風物詩であり地方文化として認知されている証拠なのだろう ましてや6Mの大鍋を使用し3tのサトイモを煮るなど、非現実的なイベントまで企画されている 物理的に言って、あの大鍋を沸騰させることは不可能であり、それを可能にする特別の技が隠されているのだろう その周到な準備と関係者のご苦労に頭が下がる、以前は批判的に見ていたものの毎年、十数万人の観客を引き寄せる力を目の当たりにすれば脱帽ものである 山形名産の鋳物で作られた大鍋、その技術的な鍋の製作方法だけでも世界に誇れるものであろう 我が家でも「いも煮」は毎週のように登場する、今年は博美のために陽子は腕を振るうはず テーブルの上にいも煮鍋がそのまま登場する我が家の「いも煮会」 いつから鉄鍋を使いだしたのか定かではないが、雰囲気は抜群である 妻も子供が小さい時は近所の家族を連れ立って河原でいも煮会をやっていた 大勢で鍋を囲むいも煮会は家族ばかりか友人、同僚などとの素敵なコミュニケーションの一つである 以前の会社で毎年、女子社員が企画したいも煮会が楽しみであった、今年は何とか我が家でも河原でのいも煮会ができないか陽子に相談してみよう 巨根カプセル PR