木を見て森を見ず、なってはいまいか 未選択 2016年10月17日 0 単純に部活動だけに限定すれば、確かにそうだろう。 だが、これを俯瞰すると、いささか様相が異なる。 威哥王 すなわち社会的環境だ。 学校に隣接する学生寮に暮らすならば、話は別。 一つは学校の問題。 部活動なしの生徒学生を想定しよう。 学校は大抵は8時半に始まり、15時半には終わるだろう。 親が共働き世帯で、通勤に1時間半を要するとしたら、9時から17時迄の勤務なら7時頃から20時位までは確実に家にいない。 通学時間が1時間なら、子供は朝30分、夕方4時間、親の眼が届かない。 通学時間が短く、通勤時間が長ければ、さらにこの時間は長くなる。 つまり、安全地帯としての役割を学校に求めるならば、朝練や放課後の部活動で時間調整をしなければなるまい。 狼一号 もっとも、学生時代にお世話になったMLB好きの宮崎県高千穂出身の高校教師の話では、学校が進学率を上げるため、朝に0時限と00時限、放課後に7、8、9時限(土曜日は更に5、6時限も)を補習や受験指導でやっていたと言う。 一つは交通機関の問題。 徒歩圏内ならば関係ないが、公共交通機関を使うと痛感することがある。 デイタイムの便の悪さに。 都市部の路線でも、停車する電車は1時間に3本と言う駅もあるし、バスだと1時間に1~2本と言う路線もある。 一度酷い目にあった。通勤時間帯は2~3分おきに走るのに、デイタイムは走らないと言う路線に遭遇した時だ。 壮根精華素 PR