正直馬鹿馬鹿しい話 未選択 2016年10月04日 0 塩分がとり過ぎかどうかは、極めて個人差・個体差が大きな話だろう。 そして、ナトリウム塩摂取量と塩分摂取量の相関関係についても。 狼一号 これは、メタボリックシンドローム検診についても同様だ。 身長、骨格、基礎代謝などを一切無視して標準値を設定しても、全く意味のない話だからだ。 学生食堂の例を取ってみよう。 同じメニューでも、学生により食べきれないほどの量と考えたり、足りないからもう一つという量だったりする。 個々人で代謝や身体状況が異なるからだ。 仮にこの塩分摂取量を適切とするならば、リカちゃん人形シリーズのリカちゃんの家族のように、全ての世代の国民が、年齢に応じて同じ身長、同じ体重、同じ体格、同じ代謝でなければ成立しないだろう。 壮根精華素 人体は工場大量生産品ではない。 このあまりにも当たり前すぎる条件を度外視することにいかなる意味があるのだろう。 例えば、年齢40歳、身長170センチ、デスクワークと言った類型ごとに数値を示さねばおかしな事になる。 さて、こんなチンケな基準よりも、遥かに有用な基準がある。 それは、塩を舐めてみるという行為だ。 実際にやってみると判るが、大汗などを掻いて塩分が不足気味になっていると、塩は甘く感じられる。 一方、一日中ゴロゴロして食っちゃ寝していると、塩は辛く感じられる。 つまり、体内の生化学的なバランスで塩分が不足なら甘く感じ、十分或いは過剰の場合には辛く感じる。 適切な塩分であれば、旨いと感じ、そうでなければ塩辛かったり物足りなかったりする。 国民一人ひとりが生命体として存在する事を無視し、一律の基準でのみ当てはめようとする基準値のほうが、摂取過剰よりも遥かに有害だろう。 シアリス PR