三便宝 イカオウ 忍者ブログ

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NINJA

疑っていると、伝わっちゃうよ

彼女か揺れる瞬間。それは、隣に座っている彼が貧乏ゆすりを始めたとき……(違)

「私でいいの?」と彼女に聞かれたことがあります……

付き合い始めた頃は、今よりかわいいことが言えたんだけど、今は絶対にあり得ません。

あの当時、私がもうちょっと大人だったら、「あなた『で』いい、じゃなくて、あなた『が』いいの」

……ぐらいの、気の利いたことでも、言っていたんだろうけど……

疑いだしたらきりのない話ばっかり、並べている感じ。

多少、醒めたと感じるか、信頼されてきたので、あまりこまめに相手をしなくても大丈夫だと思い始めたのか。どちらとも受け取れるでしょ。

ここはひとつ、とりあえず彼を信頼してみて、彼のやり方とか、彼の生き方を観察してみては?
そして、自分の生き方を大切にすることも忘れないで。

それでも大丈夫なら、心配はいらないと思う。

特に、フルタイム勤務だと、自分の自由に使える時間は限られている。それを、どのくらい、二人のための時間に配分するか。

希望と現実のギャップの大きいところだ。

ひとつの目安として、仕事以外の時間帯で別々になっている時間、パートナーが何をしているのか、だいたい把握していれば、そんなに不安は感じないはず。

何も言わないで、勝手にどこかに行くことが多ければ、危険信号。

縛り過ぎず、わがまま放題にならない、バランスの取れるポイントがあると思う。

そして、1人の時間も2人の時間も、どちらも大切にすること。

そんな感じで、あまり深刻になり過ぎずに、気持ちを大きく持ってみては、どうだろうか。

彼への疑いの気持ちは、黙っていても伝わってしまうもの。それで、余計に気まずくなっても、イヤでしょ?ダメなときは、どんなに頑張っても続かないんだから、その時はその時で、あんまり無理しないでも、いいのかも。無理に彼を繋ぎ止めようとして頑張ってしまうと、どちらの傷も深くなる危険が高い。

それでも頑張りますか。……そうですか。そういう人もいると思います。

私は、ゆるくても信頼の厚い関係を好むので、そう思うだけなんですが……
五便宝
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威哥王
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