疑っていると、伝わっちゃうよ 未選択 2016年06月14日 0 彼女か揺れる瞬間。それは、隣に座っている彼が貧乏ゆすりを始めたとき……(違) 「私でいいの?」と彼女に聞かれたことがあります…… 付き合い始めた頃は、今よりかわいいことが言えたんだけど、今は絶対にあり得ません。 あの当時、私がもうちょっと大人だったら、「あなた『で』いい、じゃなくて、あなた『が』いいの」 ……ぐらいの、気の利いたことでも、言っていたんだろうけど…… 疑いだしたらきりのない話ばっかり、並べている感じ。 多少、醒めたと感じるか、信頼されてきたので、あまりこまめに相手をしなくても大丈夫だと思い始めたのか。どちらとも受け取れるでしょ。 ここはひとつ、とりあえず彼を信頼してみて、彼のやり方とか、彼の生き方を観察してみては? そして、自分の生き方を大切にすることも忘れないで。 それでも大丈夫なら、心配はいらないと思う。 特に、フルタイム勤務だと、自分の自由に使える時間は限られている。それを、どのくらい、二人のための時間に配分するか。 希望と現実のギャップの大きいところだ。 ひとつの目安として、仕事以外の時間帯で別々になっている時間、パートナーが何をしているのか、だいたい把握していれば、そんなに不安は感じないはず。 何も言わないで、勝手にどこかに行くことが多ければ、危険信号。 縛り過ぎず、わがまま放題にならない、バランスの取れるポイントがあると思う。 そして、1人の時間も2人の時間も、どちらも大切にすること。 そんな感じで、あまり深刻になり過ぎずに、気持ちを大きく持ってみては、どうだろうか。 彼への疑いの気持ちは、黙っていても伝わってしまうもの。それで、余計に気まずくなっても、イヤでしょ?ダメなときは、どんなに頑張っても続かないんだから、その時はその時で、あんまり無理しないでも、いいのかも。無理に彼を繋ぎ止めようとして頑張ってしまうと、どちらの傷も深くなる危険が高い。 それでも頑張りますか。……そうですか。そういう人もいると思います。 私は、ゆるくても信頼の厚い関係を好むので、そう思うだけなんですが…… 五便宝 五便宝 威哥王 PR