疑似体験と結果。 未選択 2016年12月22日 0 今後30年以内に、70%以上の確率で起こるとされてる南海トラフ地震。 速勃100 東日本大震災以後、皆さん様々な備えをしてる事と思います。 実は、僕は気が小さいのか、停電や断水に多大な恐怖感を抱いています。 想定上は、津波はやって来ないと思われるものの、垂直非難する高地は近くにありません。 家屋は、阪神淡路大震災の際に、明らかであったように、2×4の瓦なし構造のため、倒壊は免れる可能性は半々だと思います。 ただ、昔の地勢をみると、液状化現象が起こりえる可能性はある否定出来ませんね。 一応、ボーリング調査をして、パイルを撃つ等の対策はしておりますが........ 電気は、天気さえ良ければ太陽光発電で昼間は調達できるかも知れませんし、電気自動車のリチュウムイオン電池からも、一定量は賄えます。 水道は、近くに河川もなく、避難施設で給水車の前に並ぶしかありませんね。 飲料水については、意識して多めに蓄えてる家庭が多いと思いますが、飲料以外の生活用水についてはどうでしょうか? 狼一号 今日は、昨日の風呂の残り湯を、ポリタンクに60リットル備蓄して、一体トイレ排水に、どれ位の水量が要るのか、自宅で試してみました。 結果は、自分一人で25リットル程度必要でした。 節水型トイレのお宅では、もう少し少ないのかも知れません。 それに、ポリタンクを貯水タンクの注水口まで持ち上げるのは、大変な力が必要な事も解りました。 なので、容量8リットルの小さめのバケツを2個購入しました。 そして、ポリタンクに、迅速に残り湯を注入するには、ジョウゴが必要なのも理解できました。 後は、エコキュートの中に400リットル超の水が蓄えられていて、それをどう取り出すかも復習しました。 昨夜、お茶を大量に沸かして、折りたたみ式タンクを満タンにして、冷凍ストッカーに備蓄しました。 10リットルのお茶の氷が出来上がりました。 これは、少しずつ溶け出るものを飲めば良いと思います。 次は、具の入ったおにぎりを一週間分備蓄したいと思ってます。 それと、おかずになる缶詰めの備蓄です。 おにぎりは、一食3個として、1日9個、一週間で63個。 余裕を見て、100個あればなあと思ってます。 今日は、ホームセンターや、スーパーで、おにぎりの型を探して歩きましたが、残念ながら在庫はありませんでした。 実は、三角おにぎり出来ないのです(笑) 丸いおにぎりなら出来ますが、解凍の効率を考えると、三角形の方が優れていると思います。 具は、鮭と時雨と昆布かな? 梅干し苦手だから(笑) でも、100個のおにぎりの為のご飯が、どれ位の必要なのかは、作ってみないと解らないです。 避難所のお世話にならないように、自宅で過ごせるように、もっといろいろ勉強してみたいと思ってます。 中国精力剤 PR