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プロフェッショナル 2007 日本語をインストールすると、Office12フォルダの中にomml2mml.xslというスタイルシートがインストールされます


WordProcessingMLの中の数式は、独自のXML形式で保存されます。この数式XML形式は、プロフェッショナル 2007 日本語数式エディタで作成した数式を保存すると、Office Open XMLの仕様書に定義されていますが、ここでは仮にOMathと呼びます。 Word2007の本文XML文書:document.xml 数式をマークアップするための標準言語としては、W3CのMathML2.0がありますが、OMathはMathMLとはまったく別の仕様となっています。 ?W3CのMathMLページ ?MathML2.0 各数式はoMathPara要素の内容となっています。
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Microsoft Office Professional 2007 日本語

1.Word2007 ベータ版で作成した数式:
2.次のようにしてdocment.xmlをomml2mml.xslでMathMLに変換します。  

>MSXSL document.xml omml2mml.xsl -o resMathML.xml これで本文の中の数式だけ(oMathParaの内容のみ)がMathMLによるマークアップに変換されます。このままでは表示できませんので、少し修正してHTMLにしたものをブログにアップしました。数式の内容は変更していません。

3.resMathML.xmlをHTMLにしたもの:Download file この数式はInternet ExplorerとMathPlayer(プラグイン)を使うと表示できます。ご自分で表示できない人のためにIEの画面を下に示します。 早速、簡単な数式でどの程度の互換性があるか、試してみました。 プロフェッショナル 2007 日本語をインストールすると、Office12フォルダの中にomml2mml.xslというスタイルシートがインストールされますが、このスタイルシートでOMathからMathML2.0に変換することができます。逆にMathML2.0からOMathに変換するには、mm2omml.xslスタイルシートを使用します。
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