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「たま駅長」しのび献花台 ファン「世界中でショック」

和歌山電鉄は25日朝、地方鉄道の活性化に貢献した三毛猫「たま駅長」の死を悼み、生まれ育った貴志駅(和歌山県紀の川市)の駅長室前に献花台を設けた。駆けつけたファンは、たまの写真に手を合わせ、花を手向ける人もいた。
曲美
会社員の中井研さん(33)=同県湯浅町=は正午前、花束とかつお節を持って訪れた。鉄道ファンで時折、たまを見に来ていたという。「女の子だったのでまさにアイドル。お年だと分かっていたのですが、訃報(ふほう)を聞くとやっぱり悲しかった。ありがとうございました」と別れを惜しんだ。

香港から観光で来たというエリック?ケンさん(41)は「香港でもたまは大人気。日本に来たのもたま駅長に会うためだった。とても悲しい。世界中でショックを受けている人が多いと思う」と話した。媚薬 販売
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