三便宝 イカオウ 忍者ブログ

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NINJA

その人たちのお陰で世界が真似の出来ない物造りが出来ている

さっきテレビでやっていたんだが、我輩、いつも思っているんだが、その道に長けた職人ってのはかっちょいい。どんな業種の職人でも、男でも女でも、道を究めた職人と言うのは本当にすばらしくてかっちょいい。日本と言う国は、名も無き名工が沢山居て、その人たちのお陰で世界が真似の出来ない物造りが出来ているのだ。

前にも書いた事があるが、同じ工作機械と仕様書を台湾に持っていっても、台湾人には同じ製品ができなかったそうで、日本の匠の技のすごさを聞かされた事がある。そういうすばらしい技や伝統文化を、金儲けの道具にしようとして、ズタズタにしたバテレンの金の亡者とその手先になったコイズミ、ケケФ、経団連共は万死に値する。

資源の無い日本は、今一度匠の技を見直して再起を図ろうではではないか。俺なんざ思うのだけど、職人よりも、「それを生み出す徒弟制度こそ素晴らしい!」のかもね?建築板金の職方見ると良く判るけど、こないだ迄ゾクの旗振り遣ってたり、街のチンピラみてーの入れて、道具の使い方や割り付け、おまけに口の訊き方や礼儀作法迄教えて、脱落しなきゃ、「ほぼ5年で、どんなやつでも、一定水準の技術は、必ず習得出来る」からねえ。
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