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頻繁に起きる米国での停電

2015年4月7日、ワシントンで大規模な停電が発生。広い範囲で信号機が消えたほか、ホワイトハウスなど多くの政府機関、地下鉄の運行にも大きな影響を及ぼした。
威哥王
アメリカでは停電が多い。2010年のエネルギー白書によると、2000-2007年の日本の需要家一件あたりの平均停電時間は26.38分/年、需要家一件あたりの停電回数は0.19回/年だった。一方、アメリカでは停電時間は87.39分/年、需要家一件あたりの停電回数は0.87回/年に上り日本でより頻繁に停電が起きている。
巨人倍増
2003年にもニューヨークで大停電が起き、大きな損害に見舞われた。アメリカ政府はこれらの事態を重く受け止めて、不安定な送電網の改善に乗り出している。アメリカでの停電の原因の一つに、電力市場の自由化と需要の拡大に対して、送電線や変電施設などのインフラ設備の増強がなかなか追いつかないという事情がある。
中絶薬
よって、アメリカ政府は送電システム全体の強化よりも、スマートグリッドに重点的に取り組む方針を示した。2005年の「エネルギー政策法」ではデマンドレスポンスによるピークカットや、負荷移動といった施策が取り上げられている。
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「正しい歴史」求める韓国に日本は無反応

16日、ワシントンで初めて開かれた韓米日外務次官協議で、趙太庸(チョ?テヨン)韓国外交部(省に相当)第1次官は韓日間の歴史認識問題に関連、「(日本政府に)正しい歴史認識がなければ(韓日間の)協力は難しい」と述べた。
RU486
趙次官は3カ国協議後に行われた日本の斎木昭隆外務事務次官との会談でも「安倍晋三首相は今月末の訪米時に正しい歴史認識を盛り込んだメッセージを発信するべきだ」と述べたという。趙次官はその後の記者会見で「韓国は歴史認識問題に一貫した見解を持っているが、北朝鮮問題をはじめとする他分野では(日本との)協力を増大させていく」と言った。
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しかし、斎木次官は歴史認識問題について何の反応も示していないとのことだ。斎木次官は記者会見で「安倍首相は(既に)歴史認識問題に対する見解を明らかにしている」と述べた。
紅蜘蛛
これについて、米国のトニー?ブリンケン国務副長官は「韓日両国が直面している共通の目標や課題は、現存する確執をはるかに圧倒するだろう」と言った。歴史認識問題については直接言及しなかった。

韓国?済州島、違法な中国語看板の取り締まりへ 多くが賭博や性的な内容

韓国?済州市は10日、未許可の中国語案内板や違法LED看板について、2度の警告で撤去しなかった場合に刑事告訴を行うことを決定した。韓国?ニューシスの報道を、環球時報が11日報じた。
威哥王
同市では先月10日より、人の流れが多い一部地域で特別取り締まりを実施、警察と協力して現在までに246カ所の広告看板に対して1回目の撤去命令を出した。命令を受けた看板を20日以内に自ら撤去しなかった場合、同市は刑事訴訟の準備を進める。起訴のうえで有罪判決が下った場合、1年以下の懲役および1000万ウォン以下の罰金が科せられることになる。
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これまで、現地メディアからは「韓国なのか中国なのか分からない」と中国語の広告看板が多すぎることへの不満が出ていた。「済民日報」は、中国人観光客の爆発的増加により「目をやればすべて中国語の看板で、韓国語の看板がむしろ少ない」と報じた。また、一部業者が中国人観光客を引き寄せるために、入口にパンダの置き物を設置しており、多くの非中国系観光客が「不便」を感じているとも伝えた。
紅蜘蛛
同市が今回中国語看板の取り締まりを実施することについては、致し方ない一面がある。多くの看板が賭博や性的内容をほのめかすもので、現地の観光イメージに悪影響を与え、将来中国人観光客に「賭博の島」、「買春の島」というイメージを持たれると懸念されているからだ。

台湾、釣魚台を日本の領土とする教科書検定に抗議

文部科学省が6日に発表した日本の教科書検定結果で、中学校で使われる社会科の教科書全てが釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)を「日本の領土」として明記していることを受け、外交部は7日、日本側へ厳正に抗議するとともに、同列島の主権は中華民国が有していると強調した。

外交部は釣魚台問題について、争議を棚上げした上で、平和互恵の精神で資源の共同開発を行うべきであると主張。関係各方面が地域の安定維持に共同で当たることを望むと訴えた。ED改善

韓国自動車メーカーの現代?起亜、中国での販売が1000万台突破

韓国自動車大手の現代自動車と傘下の起亜自動車が6日、中国合弁会社2社での販売台数がこれまでに1000万台を突破したと発表した。韓国KBSワールドラジオ(中国語電子版)が6日伝えた。
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2社の中国での販売台数は4月3日に1000万776台に達した。このうち、北京汽車との合弁メーカー、北京現代の販売台数は654万7297台、東風汽車などと起亜の合弁メーカー、東風悦達起亜では345万3479台だった。
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現代?起亜の販売台数が1000万台を超えた国は韓国、米国に続いて中国が3カ国目。2002年の中国進出から13年で大台に乗せた。海外自動車大手が中国に進出してから販売1000万台を達成するまでの期間は、独フォルクスワーゲンで25年、米ゼネラルモーターズで17年だった。
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現代?起亜の中国での成功については「自動車のスタイルが現地の需要に合っていたから」、「生産能力を適切なペースで拡大したから」、「積極的なマーケティングを行ったから」といったことが指摘される。

北京現代は河北省滄州市で中国第4工場を建設中。また今年下半期には重慶市で第5工場の建設に着手する。2018年までに中国で年産270万台とする方針だ。