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リモコン

ずいぶん前のことになるけれど、リモコンつきのテレビが発売されたときに、私は、「日本の狭い家で、どうしてこんなもの必要なのか」と広告を見ながら文句をいったことがある。

テレビの置いてある部屋が二十畳以上あるとか、体を動かすのが大変な人ならともかく、ほとんどの人はチャンネルを変えるのにも五、六歩歩けば用が足りる家に住んでいるはずだからである。
紅蜘蛛 通販
「こんなものがあるから人々は不精になり、だんだん足腰が弱ってくるのだ」と、家族を相手にあれこれ演説をぶっていたのだ。

ところがそれから何年もたった今、ぶつぶつとリモコンをののしったのにもかかわらず、私のまわりにはテレビ、ビデオ、レーザー?ディスクプレーヤー、CDプレーヤーなどのリモコンがある。

機械が買うとリモコンがついてくるので、それを無視できるほど私の意志は固くなかったのだ。

ここにも自分のいったことはコロッと忘れ、楽なほうへ、楽なほうへと流れてしまう私のいいかげんな性格があらわれているわけである。
イカオウ
このように喜んでリモコンを使っていたものの、数が増えてくると、だんだんどれがどの機械のリモコンかとっさにはわからなくなってきた。レーザー?ディスクを作動させようとしたが、いくらやってもスイッチがいらない。変だなあと思いながら、電池を点検したりボタンをめちゃくちゃに押しまくっているうちに、手にしていたのがテレビ用のリモコンだとやっと気がついたりする。

これでも相当恥ずかしいことなのに、このあいだは電卓を手にして必死になってテレビをつけようとしていた。まわりがリモコンだらけなのに、いざ必要になったときに見つからないのが、リモコンでもある。

そうなると床の上の新聞や雑誌をひっくりかえして、捜さなければならない。まるでリモコンに私はリモートコントロールされているみたいだ。

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ビヨンセ、クリスマスパーティで衝撃の珍ファッション

このほど歌姫ビヨンセが夫Jay-Zと共にクリスマスパーティを開催。華やかな雰囲気にすっかりのまれたビヨンセが、クリスマスツリー顔負けの衣装で会場から出て来た。
催情薬
普段は女性的かつクールな服を好むビヨンセが、なんとこのような浮かれた姿を捉えられてしまった。この写真が撮られたのは米時間14日ニューヨークで、ビヨンセと共にパーティに参加したJay-Zはいたって普通の格好であった。

ちなみにこの様子を伝えた『E!News』は、「ビヨンセでさえも野暮なクリスマスルックは決められない」と報道。「クリスマスムードを楽しむ姿勢にはAの成績を与えたいが、これは行き過ぎ」とも伝えている。
絶對高潮
しかし最近は過剰に性的なファッションが多く、今年は品の良いアデルと比較され「アデルはポジティブな姿勢で模範的存在になった」「セクシー路線のビヨンセよりも良い」とも報じられた。そのようなお色気批判を払しょくするかのようなこの珍ファッションに、世界中のファンもとても驚いたようだ。

後発薬、来年度から新薬の半額に 厚労省、普及促し医療費抑制

新薬と同じ有効成分と効果を持つジェネリック医薬品(後発薬)を新たに販売する際の価格が、2016年度から新薬催淫の原則5割に引き下げられることが2日、固まった。現在は原則6割だが、厚生労働省が中央社会保険医療協議会(中医協)に提案し、妖姫大筋で了承された。価格をさらに安くして普及を促し、医療費抑制につなげる狙い。

 製薬業界は基本的に容認する姿勢だが「一律に引き下げるのは乱暴だ」として、値下げの影響が大きいものなど、薬の種類ごとに対応を分けるよう求めている。厚労省は近くまとまる薬価調査の結果を踏まえ、月内に最終決定し、16年度の診療報酬改定に反映させる。

教範6割「不開示」…本紙請求に防衛省

陸上自衛隊の元陸将(64)が元在日ロシア大使館付武官に自衛隊の内部資料「教範」を漏えいしたとされる事件で、元武官に渡った教範の中に防衛省が「公にすることで我が国の安全を害するおそれがある」などと判断している情報が含まれていることが分かった。警視庁公安部は、これらの情報が自衛隊法が漏えいを禁じる「職務上知り得た秘密」にあたるとみている。

 捜査関係者によると、元陸将が武官に渡したのは「普通科運用」と呼ばれる教範。指揮官向けに「戦闘展開」や「夜間における追撃」、「防御準備」など歩兵部隊の運用方法が記載されているとされる。

 毎日新聞がこの教範を防衛省に情報公開請求したところ、全体で約420ページある教範の中で、6割程度にあたる約250ページに不開示の部分があった。同省は不開示の理由を「公にすることにより部隊の能力が推察され、自衛隊の任務の効果的な遂行に支障を及ぼし、ひいては我が国の安全を害するおそれがある」などとしている。

 教範は秘密指定はされていないが、公安部は自衛隊の活動に支障を与えかねない情報が含まれていることから、元陸将が守秘義務に違反したと判断している。
花痴
淫インモラル

<軽減税率>自公協議、線引き難航…対象品目の定義あいまい

生活必需品の消費税率を低く抑える軽減税率を巡る自民、公明両党の協議で、対象品目の線引きが難航している。対象範囲は確保できる財源の規模と密接にかかわるうえ、定義があいまいで線引きしにくい品目が多いためだ。しかし、先行している欧州などでは複雑な線引きも行われており、今後突っ込んだ議論が展開されそうだ。
三便宝
 「おしるこは飲料かスープか豆類の調製品か」--。財務省は公明党税制調査会が先週開いた総会で加工食品の線引きに関する資料を示した。財務省関係者は「あいまいだと事業者や消費者が混乱する。そういう線引きはやめてもらうための資料だ」と打ち明ける。

 加工食品の線引きが問題となったのは、与党協議で妥協を探る動きが出たためだ。

 公明党は軽減税率の対象を幅広く設定するよう求めている。しかし、対象が最も広い「酒類を除く飲食料品」で、消費税率10%時に軽減税率8%を適用すると、税収減は年1.3兆円に及ぶ。
狼一号
 税収減を抑えるには対象を絞り込む必要がある。公明党は「低所得者がよく買う加工食品は譲れない」との立場で、加工食品から「菓子類」「飲料」を除く案が浮上した。

 ただ、財務省が線引きに利用する食品表示法に基づき加工食品の中で線引きしようとすると難問に直面する。

 食品表示法で加工食品は「麦類」から「菓子類」「飲料等」まで25に分類される。だが、25分類に基づくと、「豆乳は飲料だが、牛乳は酪農製品に含まれ、飲料ではない」「マロングラッセは菓子類で、甘ぐりは菓子類ではない」など紛らわしい例も多い。

 さらに25分類は「菓子類」や「飲料等」の定義が明記されておらず、「くりきんとんは定義がないからどれに当てはまるか分からない。おしるこも同じ」とはっきりしないケースも目立つ。